ニキビケア

 

十代から始まったニキビケア

私がニキビに悩み始めたのは小学五年でした。おデコに大量のニキビがありました。
同級生にからかわれて、薬局でニキビケアが出来る洗顔料、化粧水、塗り薬を大量に買いました。
ニキビケアのため、一日に三回、四回と顔を洗ったりしました。

 

一度塗り薬が合わず、ひどくなったこともありました。
なかなか治らないニキビに大学生のときに、本屋で見つけた手作り化粧水の美肌水に出会いました。
水、グリセリン、尿素で作ります。美肌水を使うようになって気になっていたニキビは、治ってきて気にならなくなりました。

 

しかし、妊娠中の時ホルモンバランスの崩れから、顎に大量のニキビが出来ました。
どんなニキビケアをしてもホルモンバランスには敵わず、仕方なくネットで見つけた顔を洗わない美容法を試しました。
そのニキビケアは、洗わない、何もつけないという荒療治です。

 

半年間は今までの美容品の毒素が出てきて、とんでもない肌荒れになりましたが、半年を過ぎたらみるみる綺麗になっていきました。
ニキビ以外に毛穴も小さくなっていきました。

 

結局、たくさんのニキビケア用品を試した十代がバカバカしく思える結末となりましたが、30代の今自分の肌に満足しています。